定番南極クルーズ20日間 TANT0005

ツアーのおすすめポイント!
  • ゆったり船の旅
  • ビーグル水道、ドレーク海峡をクルーズ
  • フォークランド諸島の大自然を観光
  • 以前捕鯨基地だったサウスジョージア島を観光
  • 南極に住む動物や氷の世界を堪能
  • 南極半島をクルーズ船でゆったり観光

ツアー料金

2名様参加の場合、1名様あたりの料金: こちらの料金表をご覧ください

お見積もりはこちらのフォームメールからお送り下さい。

ツアー日程表

日数 移動 ツアー内容 宿泊地 食事(朝・昼・夕)
1
この日はウシュアイアにて1泊いたします。ウシュアイアでのんびりと1日をお過ごしください。
ウシュアイア
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2

ホテルにて朝食をお召し上がりいただいた後、午後、いよいよ南極半島へのクルーズに出発します。ウシュアイアを出港した後は、ビーグル海峡を通りフォークランド諸島を目指します。
船内
3  
フォークランド諸島を目指し、航海を続けます。
船内

4〜5

フォークランド諸島を観光します。カーカス島では、フナガモ、マゼランペンギン、ジェンツーペンギンなどを観察します。また、ウェストポイント島の近くでは、イワトビペンギン、アホウドリのなかま、青目ムクドリなどの海鳥や、イルカなどを観察することができます。
船内
6〜7
フォークランド諸島を後にし、さらに東にあるサウスジョージア島に向かい航海します。
船内

8〜11

サウスジョージア島で4日間過ごします。この島は以前捕鯨基地として利用されてきましたが、捕鯨が禁止された現在では廃墟や以前使われていた船が点在しています。島内ではキングペンギンをはじめとした、ジェンツーペンギンなどのペンギンや、アホウドリ、ゾウアザラシなど様々な動物を観察することができます。
船内
12〜13  
サウスジョージ島を後にし、クルーズは南シェトランド諸島、南極半島へと向かいます。
船内

14〜17

ようやく南極本土に近づいてきました。まずは南極半島北部の、南シェトランド諸島に向かいます。この諸島群では、南極オットセイ、ミナミゾウアザラシなどの動物を観察することができます。

この諸島群での最大のハイライトは、デセプション島の氷がたくさん浮かんだ細い水路の上を、クルーズ船が航海してゆくときでしょう。穏やかな南極の海をゆっくりとご鑑賞ください。ちなみに、火山活動が盛んなこの島では、温泉もあります。気候条件により温泉には入れるかもしれません。念のため水着を持参しましょう。

次にクルーズ船は南極大陸の南米側にある、南極半島に向かいます。「天国の入り江」と呼ばれるパラダイス・ハーバーにて南極大陸にはじめて足を下ろすことになります。この湾の周囲にはマダラフルマカモメや南極カモメの巣が岸壁に見られます。またこのポイントではザトウクジラも頻繁に姿を現し、流氷の上にはカニクイアザラシのコロニーもあります。

そして以前南極圏で活動する捕鯨船の重要な補給港だった、ロックロイ港にも上陸します。その後、1898年にベルギー南極探検隊のシャルル・ルメールによて命名されたルメール水道のスリリングなクルーズに向かいます。左右両岸に迫り来る氷に覆われた塔のようにそびえる南極大陸の岸壁、そして巨大な流氷が見られます。南極半島ダンコ海岸を東、ブース島を西に航海するこの流氷ひしめく水道クルーズは南極クルーズのハイライトでもあります。

この海域では特に、クジラやアザラシが数多く生息しています。アザラシではウェッデル、レオパルド、カニクイ、ゾウアザラシなど、クジラではザトウクジラをはじめミンククジラやシャチ、オルカなど、運がよければ、船のすぐ近くまできて顔を見せるかもしれません。
船内
18〜19
南極半島を離れ、クルーズ船はドレーク海峡へと向かいます。16世紀のイギリスの航海士、フランシス・ドレーク卿の名前をもつ「ドレーク海峡」上空にはたくさんの野鳥が舞っています。この付近ではアホウドリをはじめ、南極ウミツバメ、ミズナキドリの巣などを周囲の小島の岸壁に見ることができます。
船内

20

クルーズも終盤、ドレーク海峡からビーグル水道へと進み、ウシュアイア港へと入港します。ウシュアイアに上陸しクルーズは終了です。
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ツアー内容条件など

■ツアー内容一般、ツアーに含まれるもの、ツアーに含まれないもの、その他の注意事項

  
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