南米三大祭り、太陽の祭り「インティ・ライミ」観光の詳細

 

インティ・ライミとは

インティ・ライミはインカ帝国時代、夏至に行われた宗教儀式であり、インティとは太陽をあらわします。現在儀式の中心は、クスコ近郊の要塞跡サクサイワマンで行われます。

インカ帝国女王とスペイン人征服者との間に生まれた、歴史家インカ・ガルシラーソ・デ・ラ・ベーガによると、インティ・ライミはクスコで行われる4つの祭典の中で最も重要なものだったと、語っています。全日程が9日ほどあり、祭りの最中には踊りやいけにえの儀式などがありました。

儀式はインカ皇帝が中心になり、新しい年の始まりでもある6月24日の夏至の日に行われます。

インカ帝国最後のインティ・ライミがお行われた年が1535年で、その後1572年にスペイン植民地の副王、フランシスコ・デ・トレドによりキリスト教カトリックに反するものであるとし、禁止されます。

しかしながら1944年、再びインティ・ライミ祭りが復活しました。復活の際は、歴史化インカ・ガルシラーソ・デ・ラ・ベーガ
の記述に基づき再現され、宗教的な要素のみが取り入れられています。現在では大きな観光的要素も注目されています。

インティ・ライミ祭りの詳細

日数 ツアー内容
8:00
朝8:00ごろ、ホテルにお迎えに上がります。そのまま徒歩で太陽神の儀式が行われる場所、太陽の宮殿(コリカンチャ)へ向かいます。インカ皇帝とともに民衆や兵士などそれぞれに扮して執り行われる儀式の様子を観光します。
10:30
10:30ごろ、アルマス広場のほうへ移動します。こちらでも同様に儀式が行われます。ここでは4名の人たちがサクサイワマンへ向かうまえに、太陽の神の広場で行う伝統舞踊を観光します。
12:00
12:00ごろサクサイワマンへ移動します(混載/英語ガイド付き)。こちらでボックスランチによる昼食をおとりください。
12:30
12:30ごろいよいよサクサイワマンで太陽の神の祭り「インティ・ライミ」がとりおこなわれます。この際にガイドによる祭りの説明があります。儀式のあとは、さらに地元の人々たちによる伝統舞踊が行われます。
16:00
16:00ごろお祭りを楽しんだ後は、再びクスコ市内の各ホテルまで、お送りいたします(混載/英語ガイド付き)

インティ・ライミが含まれるツアー

■南米三大祭り、太陽の祭り「インティライミ」観光、催行日限定パッケージ

  
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