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バリローチェ市内地図
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バリローチェ基本情報
1902年にナウエルウアピ湖畔につくられた町で、正式にはサン・カルロス・デ・バリローチェといいアルゼンチンの都市です。南米のスイスとも呼ばれるほど非常に景色のいい町で、夏のシーズンばかりではなく、冬はスキーリゾートとしても賑わいをみせています。この町を起点に近くの国立公園を訪れれば、美しい湖や山々はもちろん、氷河も見学できます。
またチリのプエルトモンとの間にはクルセ・デ・ラゴスと呼ばれるツアーがあり、バスで国立公園内を移動しながらいくつかの湖を船で渡るというもので、陸路で国境を越えながら、移動と観光が同時にできることから、観光客にも好評を得ています。(※2008年現在、ツアー会社の都合によりアルゼンチン側のツアーが休止中です。チリ側のみの催行となっております。)
パタゴニア地方の入り口に位置するため、やはり夏であってもかなり気温が低く涼しく感じる日がほとんどで、日本の湿気の多い夏に慣れている日本人にとっては夢のような世界でしょう。高原からの爽やかな風はとても気持ちよく。秋にかけてもまた気持ちいい風が迎えてくれます。目に入ってくる紅葉の美しさも手伝って、秋は非常にいい季節となります。
バリローチェで観光産業がはじまったのは、20世紀初頭で、1935年当時年間約1500人だった観光客も今日年間80万人に達するほどです。近年はほぼ1年中がシーズンのアルゼンチン随一のリゾート地として発展しています。バリローチェを訪れたらぜひ有名なチョコレートをお土産にどうぞ。
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| 大聖堂(Catedral) |
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ナウエルウアピ湖に面した所にある、石造りの美しい教会です。1946年から建設が始まり、建築家Alejandro Bustilloによって細部にまでこだわった作業は、未だに完成していません。バリローチェの中心部に位置するため、散歩がてらに是非立ち寄ってみたい場所です。 |
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| セントロ・シビコ(Centro Civico) |
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南米のスイスらしくアルプス風のつくりで木と石でできた建物です。街の中心部にあり、観光案内所や郵便局、警察署や市庁舎が並んでおり、旅行者にとっては、一度は訪れる場所でしょう。ナウエルウアピ湖の美しい景色が目の前に広がります。 |
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| パタゴニア博物館(Museo de la Patagonia) |
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セントロ・シビコ内にありパタゴニアに関する自然史、民族史、地域研究の展示室がいくつかあります。 |
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| ミトレ通り(Calle Mitre) |
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サン・カルロス港から1ブロック入ったこの通りには、各種ツアーを扱う旅行代理店やギフトショップ、両替屋、レストランなどが並びバリローチェを訪れる旅行者にはとても便利な通りです。もちろんバリローチェ名物のチョコレートショップやラベンダーショップも数多くそろっています。 |
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| サン・カルロス埠頭(Puerto San Carlos) |
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最初の埠頭は1960年のチリ南部大地震によって湖底に沈んでしまい、現在の埠頭にある主な建物は1989年に再建が終わったものです。ナウエルウアピ湖を周遊するツアーなどはこの埠頭から出発します。 |
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●飛行機での移動
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サンティアゴ〜バリローチェ(国際線)
- 便数:週2便
- 所要時間:1時間55分(直行便)、3時間05分(プエルトモン経由)
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●バスでの移動
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プエルトモン〜バリローチェ(国際線)
- 便数:1日2便
- 所要時間:約6時間(オソルノ経由)
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※プエルトモンからバリローチェまでは、オソルノを経由する場合はバスのみ、トドス・ロス・サントス湖を渡って行く場合はバスとクルーズ船による移動となります。
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| 月 |
最高平均気温 |
最低平均気温 |
月間平均降雨量 |
| 1月 |
21.5℃ |
6.4℃ |
22.2mm |
| 7月 |
6.4℃ |
-1.4℃ |
128.7mm |
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