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プンタアレナス市内地図
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プンタアレナス基本情報
南米大陸の最南端、マゼラン海峡に面するこの町はパタゴニアへの玄関口。北にはプエルトナタレス、パイネ国立公園、グレイ氷河、マゼラン海峡を越えて南へ行くとフエゴ島があります。そして約50km東のオトウェイ湾には無数のペンギンが群生するペンギンコロニーなど、訪れた人を飽きさせない魅力を持った町です。
1520年10月21日、マゼランが太平洋と大西洋を結ぶ海峡を発見してからこの町の歴史は始まりました。パタゴニア、南米大陸最南端、アンデス山脈で冷やされた気流、南極から流れる身も凍る冷たさのフンボルト海流、海峡を吹き抜ける強風と、それらの厳しい環境の中でこの町は発展してきました。
1880年代には牧畜の成功、羊毛の価格高騰などの影響で莫大な富を築き、後に「パタゴニアの王」と呼ばれることになるホセ・メネンデスやホセ・ノゲイラなどによって、パタゴニアは牧畜業を中心に発展する。近年では人口およそ12万人を擁す第12州マガジャネス州の州都です。
年間の平均気温は6.5度で、特筆すべきことは、この街が南緯50度という高緯度にありながら1年中10度を越える気温を記録することです。そして夏25度〜30度という驚くほど高い気温になることもあります。冬には、雪がしばしば降りますが街中の積雪は40cmを超えることはありません。パタゴニアを訪れる人は、きっと一度はこの町に立ち寄ることになるでしょう。
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| アルマス広場(Plaza de Armas) |
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街の中心にある広場。広場の中心には大砲に足をかけたマゼラン像があります。彼の足元には先住民族の像もあり、征服者と被征服者の姿がそのまま表されています。
また台座に座っているアラカルフ族の足に触れると航海を無事に終えられる(転じて幸せになれる)といわれていて、多くの人に触られた結果、現在ではその足は光沢を放っています。 |
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| サラ・ブラウン宮殿(Palacio Sara Braun) |
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アルマス広場の傍にひっそり佇む荘厳な建物。すべての材料がヨーロッパから運ばれ、1894年から1905年まで11年間かけてつくられた当時の繁栄振りを今に伝える建物です。
現在は4つ星ホテル「ホセ・ノゲイラ」として使用されています。 |
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| ブラウン・メネンデス宮殿(Palacio Braun Menendez) |
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サラ・ブラウンの兄弟、マウリシオの邸宅。この宮殿は中の家具や装飾品ともども市に寄付された後、1983年からはパタゴニアで重要な博物館の一つ、マガジャネス州博物館となっています。
■開館時間:
5〜10月(冬季)
(月〜土曜日)/10:30〜14:00
11〜4月(夏季)
(月〜土曜日)/10:30〜17:00
(日・祝日)/10:30〜14:00
■入館料:大人1,000ペソ、子供500ペソ(日・祝日は入館無料) |
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| ブルネス要塞(Fuerte Bulnes) |
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*要移動 1843年にマゼラン海峡の入り口に作られ、1848年にプンタアレナスが創設されるまでの5年間、海峡を守るためにつくられた要塞です。歴史的に意味深い場所でもあり、1943年その100周年を記念して復元されました。市内から南へ約50キロの場所にあります。 |
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●飛行機での移動
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サンティアゴ〜プンタアレナス(国内線)
- 便数:週3便
- 所要時間:3時間20分(プエルトモン経由:4時間30分)
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●バスでの移動
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プエルトモン〜プンタアレナス
- 所要時間:約36時間(アルゼンチン経由になります。)
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プンタアレナス空港〜プンタアレナス市内
- 飛行機の到着に合わせ数社がこの区間の運行しています。
- 所要時間:30分
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| 月 |
最高平均気温 |
最低平均気温 |
月間平均降雨量 |
| 1月 |
15.7℃ |
6.4℃ |
24mm |
| 7月 |
3.4℃ |
-1.8℃ |
41mm |
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