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イースター島をご旅行する際の注意事項


イースター島をご旅行する際の注意事項



南太平洋ポリネシアにあるイースター島ですが、一般的なイメージの熱い気候とは異なります。また絶海の孤島という環境がら、大陸のほかの地域とは慣習や設備などさまざまな面で異なります。まずはご旅行前に一読ください。

イースター島(ラパ・ヌイ)国立公園入場料の購入について

イースター島 ラパ・ヌイ国立公園内では、入場料を支払う必要がございます。
イースター島空港にて販売されておりますので、島到着時にご購入いただきますようお願いいたします。
空港での購入場所は到着時に徒歩で滑走路からターミナル建物に入る手前にある専用のカウンターです。ここを通り過ぎてしまいますと買えなくなりますのでご注意ください。

入場料の目安はオロンゴとラノ・ララク共通でUS$ 60(2013年4月現在)となっております。

イースター島での服装

島は天気が変わりやすく、急に雨が降る場合が多々あります。風も強く、雨よけの傘では折れてしまうことがありますので合羽をお持ちいただくことをおすすめしております。また冬の時期(4月〜10月ごろまで)は、亜熱帯気候の島といえども、イースター島の冬はかなり冷え込みます。冬の時期にご旅行をされる場合は、必ず防寒着をお持ちください。他には紫外線対策としての日焼け止め、足場の悪い場所を歩く際の履きなれた靴も重宝します。

イースター島へ冬季(4月〜9月ごろ)ご旅行される方へ。

イースター島の今年の気候は、例年に比べると雨が多く、不安定な天気が続いておりますので雨の中の観光も少なくありません。そんな時に重要なのがレインコート。雨が降ると風も強さを増すため、傘を使用しながらの観光は危険な場合もあります。イースター島でも1着約US$10で買うことができますが、サイズの問題などもあるため、日本からレインコートをお持ちいただくことをお勧めいたします

また雨季が始まると、天候不順により飛行機の発着も遅れることが頻繁にあります。乗り継ぎ便など利用される場合、航空会社は天候不順による発着の遅れにはほとんど責任を取ってくれませんので、乗り換え時間に十分な余裕を持たせる、または乗り継ぎ便の国際線チケットは日付変更可能なチケットにしておくなどが重要になります。

せっかくのイースター島観光を十分楽しんで頂くためにも、万全の準備をしてお出かけください。

両替・通貨について

日本円は使えません。島内(空港を含む)において日本円は両替できませんので、イースター島にご出発される前に必ずチリペソ、またはUSドルをご用意ください。高額紙幣ではお釣りが無く断られる場合がありますので、細かな紙幣をご用意されるようお勧めします。このほか、ユーロは両替のみ可能です。

徐々にクレジットカードでの支払いを扱うお店が増えてきましたが、一般的にクレジットカードよりも現金が便利です。トラベラーズチェックは基本的に使えません。

イースター島で両替が可能な場所と詳細情報

    【両替所: 1店舗】
  • 営業時間: (月〜金)9:00〜15:00、(土)9:00〜13:00
  • 定休日: 日祝(※長期休暇などで休業する場合もあります)
  • 両替適用通貨・カード: USドル、ユーロ、TC、クレジットカード(VISA、MASTER、MAGNA、AMEX、DINERS)
  • 両替限度額: 最高額は無し(※チリペソの在庫が少ない場合は両替できない場合があります)。最低額は現金、TCはありませんが、クレジットカードのみ最低US$50より両替可。
  • 手数料: クレジットカードは15%、TCは8%
  • 身分証明書: クレジットカード、TCのみ身分証明書(パスポート)の提示が必要です。
    【銀行: 2店舗】
  • Banco Estado
  • 営業時間: (月〜金)8:00〜13:00
  • 定休日: 土・日・祝日
  • クレジットカードでのキャッシング手数料: 2,000チリペソ (約US$5)
  • 身分証明書: 現金を引き出す際に身分証明書(パスポート)が必要です。
  • Banco Santander
  • 営業時間: (月〜金)8:00〜13:00
  • 定休日: 土・日・祝日
    【ATM: 3箇所】
  • 設置場所: 上記の銀行内、また、Banco EstadoのATMはガソリンスタンド内のミニショップ店内にもあります。(こちらのMAPを参照下さい。
  • 設置台数: それぞれ1台ずつ
  • 稼働時間: 銀行内のATMは24時間利用可能。ガソリンスタンド内ミニショップ店のATMは営業時間のみ(月〜土/8:30〜13:30、15:00〜21:00、日・祝日/9:00〜14:00)
  • 使用可能なカード: MASTERカード、VISAカード(SantanderのATMのみ可)、Cirrus、Maestro
  • 引き落とし可能な通貨: チリペソ紙幣のみ
  • 引き出しの上限額: 200,000チリペソ
  • ※ ATM使用時の注意事項
  • 停電中はもちろん、停電直後も復旧に時間が掛かかります。
  • 故障中で使えない事がありますのでご注意下さい。
    【クレジットカード】
  • クレジットカードの使える店ではVISA、MASTER、AMEX、DINERS、MAGNAが概ね使用できます。 但し、最近は大分普及してきたとは言えクレジットカードが使える場所は限られておりますのでご注意下さい。 現金が最も使い勝手が良く、クレジットカードは緊急用にお持ちになるようお勧めします。(近年はレンタカーなど、ギャランティとしてカードの提示を求められる事が多くなってきています。)

インターネット情報

    【インターネットカフェ】
  • 店名OMOTOHI (オモトヒ)
  • 場所: こちらのMAPを参照下さい。
  • 営業時間: (月-金)8:30〜22:00 (土日)9:30〜22:00 ※メンテナンス等での臨時休業はあり。
  • 料金: 400チリペソ/15分  800チリペソ/30分  1,500チリペソ/60分
  • 全PC台数: 8台
  • 日本語読み書き可能なPC台数: 全台(8台)
  • 国際電話: 日本まで450ペソ/分

イースター島でレンタカーをご利用する際のご注意

イースター島にご旅行される際、島内の移動に一番便利なのが車。ハンガロア村にはレンタカーを営業する店があります。しかし、イースター島は人口が約4,000人の島で、設備・環境面で通常の都市とは大きく異なります。レンタカーをご利用の際には、チリの運転免許書、国際免許書およびクレジットカードが必要です。

日本では当然とされる自動車保険などもございません。更に、イースター島の道路事情は舗装されているハンガロア村の一部を除きすべて未舗装道で、降雨などにより道路状況は悪化します。

レンタカーご利用の際に考えられる注意点を下記表にご案内いたします。弊社ではレンタカーの直接の手配をいたしておりませんので、イースター島でレンタカーをご利用する際はこのような状況を十分踏まえ、自己責任の下くれぐれも注意を払ってご利用いただくことをお願い申し上げます

◎ イースター島内の道路の写真(クリックしてください)

  1. イースター島の車両には通常自動車保険がかけられていませんので、事故には十分ご注意ください。また、事故が発生した際にこれをカバーする保険もございません。
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  2. レンタカーをご利用するにあたり、予め旅行保険に加入して置くことを強くおすすめいたします。

  3. 車を引き受ける際、車体にある傷や破損している部分、車が通常通り機能するかを必ずご自身の目で確認してください。

  4. 事故が発生した際は、速やかにご自身の加入されている旅行保険の担当窓口へご連絡ください。

  5. イースター島内は未舗装道が多く交通規則も日本とは異なるため、慎重に運転することをおすすめします。基本的にハンガロア村内の制限速度は時速30km、それ以外の地域で標識がない場所は時速60kmに制限されています。また、雨が降った後等は特に道路状況が悪化しますので、細心の注意を払う必要があります。

  6. イースター島では放し飼いになっている馬や牛などが見受けられます。これらの近くを運転する際は最新の注意を払ってください。衝突してしまうと命にかかわる事故につながります。

  7. イースター島内では、ハンガロア村を出てしまうと携帯電話の電波が届かないために、通信手段がありません。緊急の連絡ができない状態となります。

  8. マウンガ・テレバカ、ポイケ半島などの車両進入禁止場所では運転しないようお願いいたします。またそれ以外の地域でも運転が難しい、無理だと判断した際には無理せず引き返してください

  9. 車を駐車する場所として、民家や商店の前などでは禁止されていますのでご注意ください。それ以外の場所は基本的に止められますが、移動を求められた際は、速やかに移動してください。