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予約の流れ


チリの旅行準備情報

チリへ旅行する前に

  • 旅行手配もすべて完了したら、後は出発を待つだけ。必要書類や現地での支払いについて、また、日本から持参したほうが良い荷物など、出発前に確認しましょう。

必要書類、準備項目について

■パスポート・ビザ

  • チリへ90日以内の観光を目的とした滞在の場合、特別なビザの申請は不要です。チリ到着までに機内で配られる入国カードに必要事項を記入し入国審査にて提出します。入国カードは2枚の複写式で、入国審査の際にスタンプを押してもらってから一枚を渡されます。出国の際、再度この複写版が必要ですので、必ずパスポートと一緒にしっかり保存ください。[詳しくは出入国情報をご覧下さい

    ※ビザは不要であってもパスポートの残存期間が滞在日数以上必要になります。
    ※また、上記は日本国籍を持つ方のみに適応されますので詳しくは最寄の領事館へお問い合わせ下さい。


■ホテルバウチャー、その他各予約確認書

  • ホテルチェックイン、ツアー参加時になります。

■両替・流通通貨

  • 両替は下記の場所で可能です。
    ・ 両替屋=Casa de Cambio(カサ・デ・カンビオ)/市内、モール内空港内にあります。
    ・ ホテル
    ・ 銀行(一部)

    通常、両替屋が最も換金率が良いとされています。日本円の両替は、レートが非常に悪く、また受け付けてくれないところが殆どです、またトラベラーズチェックはレートが悪いか10%の手数料が取られてしまいますので、米ドル現金をご用意頂くと便利です。

    チリでは基本的には自国通貨ペソでの支払いが一般的ですが、サンティアゴのホテル、高級レストラン、おみやげ物店では米ドルをそのまま使用できるところもあります(但し、おつりはペソ)。イースター島では、レストラン、ホテル、おみやげ物店などでドルの利用が可能です。

■クレジットカード

  • チリでは一般的なVISA、MASTER、DINERS、AMERICAN EXRESSが使用できます。また、銀行、薬局、スーパーマーケット、ショッピングモールなどにはATMが設置されており、これらのクレジットカードや国際キャッシュカードなどでチリペソを引き落とすことが可能です。

■日本から持参したほうが良いもの

  • 常備薬
    チリでは基本的に薬を購入する際には処方箋が必要になります。また、処方箋なしで購入できる薬もありますが、チリで販売されている薬は通常日本で販売されてる薬よりも強いといわれておりますので必要に応じて日本から持参されることをお勧めします。

  • 証明写真
    ポスポートを紛失した際やその他証明書類を作成する際に必要になりますので常に3−4枚、常時携帯することをお勧めいたします。チリにはインスタント写真のスタンドはめったに見かけられません。

  • 日焼け止め、サングラス
    観光予定の地域にも寄りますが、チリは概して日差しが強く、地域によっては紫外線が非常に強いところもありますのであれば便利です。

  • リップクリーム
    特にチリ北部やパタゴニアなど、乾燥地域を観光予定の方はあると便利です。

  • 洗面具セット
    チリでは5星クラスのホテルでも、カミソリ、歯ブラシなどが置いていないところが多いため、使い慣れたものを持参されると便利です。

  • レインコート
    イースター島、パタゴニアを観光予定される場合、突然の雨や強風をしのぐため、また、雨が降っていないときはウィンドブレーカーとしても役に立つため便利です。

  • 海外旅行保険
    万が一のことを考え、日本で加入しておかれることを強くお勧めいたします。南米では英語が通じにくく、ほぼすべてがスペイン語で行われるため、病気や怪我をした際、対応が非常に難しくなります。また、施設が完備された病院などでの治療を考えると、海外旅行保険により金額的な負担も減らせます。

チリ入国情報

入国の条件

  • 90日以内の観光を目的とした滞在であればビザは不要です。

チリ入国の手順

  • 到着 >> 入国手続き >> 荷物引取り >> 通関 >> 出口
チリの入国カード税関(SAG)申告書

(予め機内で配られるチリ入国カード、税関申告書を受け取り、内容書き込みます。)
  • チリ到着
    入国審査まで進みます


  • 入国手続き
    入国審査はチリ人およびチリ在住者のブースと、それ以外の外国人用ブースに別れていますので、日本からいらっしゃった方は後者のほうに進みます。こちらでは、パスポート、出入国カードを提出します。書き込み情報が不足していますと、再記入を求められる場合がございます。

    入国カードは2枚の複写式で、入国審査の際にスタンプを押してもらってから一枚を渡されます。出国の際、この複写版が必要となりますので、必ずパスポートと一緒にしっかり保存ください。


  • 荷物引取り
    入国審査を通過すると、免税ショップエリアを抜け到着した便名のある荷物引取り所のターンベルトまで進み、預けた荷物を引き取ります。 ※万が一荷物が出てこない場合、近くにいる該当航空会社の係員に、状況をお伝え下さい。航空会社が何らかの手続きを行います。


  • 通関
    荷物を引き取った後、出口手前にある通関のベルトコンベアーに全ての荷物をのせ、検査を行います。まずは係員に税関申告書を提出下さい。検査の際、スーツケースなどの中を開けるよう指示がある場合は、係員の指示に従って下さい。
    手順:あらかじめ配られた税関の申告用紙
    に記入します。もし持ち物の中に動物・植物由来の製品がある場合は、持ち込みあり。


  • 出口
    検査終了後、出口へお進みください。送迎またはガイドサービスを手配いただいた場合は、出口のドアは二手(向かって左右)に分かれておりますので、なるべく向かって右側から外に出てください。

    時間帯により(特に午前中)出口の外側には迎えや送迎サービスの人が集中し、身動きが取れない状況となることがございます。

    弊社にて送迎またはガイドを依頼された方はこちらのページ内容「サンティアゴ空港での待ち合わせについて」をご確認ください。

入国の際の持ち込み品に関して

  • 現在、チリ入国の際に税関(農業牧畜局-SAG)で行われる荷物検査が厳しくなっています。南米諸国からの麻薬類の持ち込み、近隣諸国で発生する農作物の害虫被害や家畜の病気発生を考慮しての処置です。害虫発生の原因となる生の野菜や果物、家畜の病気感染の恐れがある動物製品、生肉などが基本的に持込禁止となっています。

    入国の際、動物関連製品、植物関連製品をお持ちの場合は、必ずの持ち込み品申請用紙に持ち込みありという申請を行ってください。

    手順:あらかじめ配られた税関の申告書に記入します。(機内で受け取れなかった場合は、税関の係員に申し出て受け取ってください)持ち物の中に動物・植物由来の製品がある場合は必ず「持ち込みあり」と申告してください。荷物はすべてX線、目視、検査犬、手作業によりチェックされます。SAG検査官により持ち込みの可・不可が判断されます。
    ※動・植物製品の持ち込みなしと申告し、持ち込み不可製品が見つかった場合、通常約US$100〜約US$18,500(レートにより変わります)の罰金が科せられます。十分にご注意ください。

一般的に持ち込みが不可とされているのは以下のものとなります。

  • 生の果物、および乾燥させた果物
    (加工され、包装されてあるものに関しては持ち込み可能。ただし、梅干など中に種が入っているものは不可となります)

  • 生肉類、加工肉類

  • 木材、木材加工品

  • 植物、球根類、根茎類、種子 ・穀物類、豆類
    (コーヒー、シリアルなどの製品化されたものは可)

  • はちみつ、蝋、蜂、蜂に関する製品
    (プロポリス、ローヤルゼリーなど)
  • 動物、鳥類
    (持込には事前手続きが必要です)
  • ※ 上記以外でも疑わしいものなどは、係員の判断で没収される可能性があります。(日本の食材で上記の食品に該当しないものでも、チリ人の検査官が疑いを持つものや不明なもの{レトルト食品の内容物、乾燥麺、その他加工品など}は原料や状態を説明できないと没収されたり罰金を科せられたりする可能性がありますので、ご注意ください。)

    ※最近チリ入国の際の申告を偽ったとして、罰金を受ける方が増えております。果物をたまたまバッグに入れていた、植物の種を持っていた、ロイヤルゼリーの液体を持っていたなど、本人が気づかずに行った場合でも、係官は罰金を科します。ご自身で判断しかねる製品に関しては、申告して係官の判断を仰ぐことをお勧めいたします。くれぐれもご注意願います。

    また特殊機材(撮影用ビデオカメラ、大型のカメラ機材一式、その他一般的ではない機材)などは、予め税関の申告が必要です。当日持ち込んだ場合は通関が出来ない場合がありますのでご注意下さい。